「ちょっと疲れが溜まってきたな」というタイミングで、土日を使って草津温泉へ一人旅に行ってきました。
結果的には大満足で、合計34,272円で頭が空っぽになるくらい休めた1泊2日でした。
この記事では、実際の旅程・費用・宿・訪れた温泉やお店をすべてまとめています。
▼ 旅行記、旅行動画もどうぞ
草津温泉で1泊2日の回復旅行
1泊2日という短い旅程でしたが、草津のしっかりとしたお湯と癒される旅館でしっかりとリフレッシュ。
リラックスしすぎて、帰宅後もしばらくぼんやりとして過ごしました。
今回予約したもの
今回の旅で事前に予約したのは、宿と高速バスの2つだけです。
温泉も食事も現地で自由に決められるので、あれこれ計画を立てなくていいのもこの旅程の良いところ。
どちらも出発の1週間前に予約して、問題なく取れました。
良かった点:昔ながらのくつろげる旅館
ほっと一息つけるような、安心感のあるお宿でした。
一人旅でリラックスしたい今回の旅には理想的でした。
良かった点:座ったまま東京駅から湯畑まで直行できる/静かで寝られる/体力を温存できる
新幹線+在来線でも行けますが、乗り換えの手間と料金を考えるとバスが楽でした。
旅行にかかった金額
「草津温泉って、けっこうかかるんじゃないの?」と思っていたんですが、フタを開けてみたら全部込みで34,272円。
温泉に何度も入って、喫茶店も巡って、ひもかわうどんまで食べてこの金額でした。
高速バスを使ったのが大きかったかもしれません。
内訳をまとめました。
※宿のグレードを上げる/お土産を入れる場合は4〜5万円が目安です。
この旅程がおすすめな人
正直、出発前は「温泉に1泊くらいではそこまで変わらないかも?」と半信半疑でした。
でも、結果的にはこの旅で頭が完全に空っぽになった。
翌週の水曜まで、旅の余韻が続いたくらいです。
次のような気分の方なら、同じ感覚を味わえるんじゃないかと思います。
今回の旅程
この旅程のポイントは、「温泉→休憩→温泉」の繰り返しだけで1泊2日が成立するところです。
観光スポットを回る必要がないので、時計をあまり気にせず過ごせます。
アレンジもしやすいと思います。
たとえば初日に御座之湯、2日目に大滝の湯へ行くと、合わせ湯をじっくり楽しめます。
喫茶店も湯畑周辺にいくつかあるので、気になったお店にふらっと入るのが草津らしい過ごし方かもしれません。

コメント